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何かが吹っ切れた私 [過去]

自分を攻め続けた毎日の中で、突然我慢の限界なのか心の中の何かが切れた瞬間
私は夫に罵られても、何も感じなくなりました。

原因は些細なこと以前から禁煙をすると言っていた夫
自分でいい始めた禁煙も、止めれないのは私と子供が協力しないからだと怒り始めた[もうやだ~(悲しい顔)]

私だけならまだしも子供にまで甘えるのかこの人はと思いつついつもの生活

それは、イライラしない為のご機嫌取り
私の神経は疲れ果てていたのか夫が煙草を吸えないイライラを私にぶつけてきた時

私は無言で相手の罵声を聞いていたが、何かが切れた!!

キッチンで片付けていた、お鍋をバン!!と置き夫に
「煙草が止めたいのであれば勝手に自分で止めて」
「自分の問題でしょ」と反論してしまった。
何年ぶりに夫に反論したのか、自分でも思い出せないぐらいの反論をしていました。

そこからの夫はすごい剣幕で
「お前の考えが良くわかった」
「俺が肺がんで死のうがなんとも思わんのやな」
「イライラするのを助けてくれ言うただけやろ」
「煙草なんて止めるか~お前達の為に止めようと頑張ってんのになんやねん
早く煙草かって来い」

何だか今思えば、子供がだだをこねているだけなのですが・・・
その後私が本当に煙草を買いに行くと、「本当に買ってきたんか」
「ようわかったお前の気持ち、俺がこんなに苦しんで止めてきたのにお前は俺の
一言で買ってこれるねんな」とこれまた激怒!!
物が飛んでくるのはいつもの事・・・[ふらふら]

夫の禁煙事件はこれが最初ではなく、3度目だった。

でも、私の中でもうこの人と一緒に暮らして行けないと思った瞬間でした。

もっと辛く、苦しい出来事は沢山あったのに、そんな苦しいことは我慢できた私が
限界を感じた瞬間、本当に夫への愛情がなくなった瞬間
私はいつか離婚しようと決意しました。

この時は、何も持たず、計画もない状態で子供達を連れて家を飛び出すことになる
とは思ってもいませんでしたが・・・








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