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モラハラと気づかず自分を攻め続けた日 [過去]

私の結婚生活は本当に閉ざされた狭い世界でした。
モラハラなんて言葉は知る予知もない、家庭という狭い世界[あせあせ(飛び散る汗)]
最初の始まりからその後は夫の顔色を見る生活が始まりました。

自分で独立し自営業をしていた夫は、仕事が上手く運ばないとイライラし物にあたり
私のいつもの言動に、お前の態度が腹立つと罵り、お前が悪い、お前が俺をこんな風にしたんだ
仕事が上手くいかないのもお前がそんな風で、帰ってきても安らぐところがない。
私が夫を思い、落ち着けるようにと子供の世話もたよらず、夜鳴きで夫に「うるさい、
俺が不眠症と知っていて嫌がらせか」と言われた毎日に
子供を抱っこして泣かないように一晩中あやしていた日々
それでも夫は満足することなく、イライラをぶつけてくる日々
いつから私は言葉を選び、怒らせないように話ようになったのだろう
夫の前では、あなたを愛している、必要なのと自分に嘘をつき夫が喜ぶように毎日一生懸命で
自分の為に生きるということを忘れていました。

違うかたちでみれば、夫を騙しているひどい女になるかもしれないけど・・・[がく~(落胆した顔)]

何故ここまで我慢しているのか、今思えば私の生い立ちや性格に原因があったのだと気づきました。

モラハラを経験された方はきっと自分の存在は何処にあるのだろうと思いませんでしたか?

きっと楽しく笑って過ごしている自分を想像し、いつかはそんな日がくるのでは・・・
自分さえ我慢し相手の機嫌を損ねなければ大丈夫と頑張っていませんか?

私は夫がこんな風になるのは、自分が原因だと本当に思っていました。
原因が自分にないと知ったのは、家を飛び出しモラハラを知ってからでした。

私が友達からもらった「モラル・ハラスメント」を読んで本当に自分が原因ではないと
気づいたのです。

夫にお前は人の気持ちがわからない馬鹿女と罵られ、お前は何も出来ない女だと毎日のように
言われ続け洗脳されてきた毎日いつの間にか自分は何も出来ない馬鹿女だと思うようになって
毎日の生活をこの日記では伝えきれないほど、悩み離婚を決意するまでに10年の年月が経っていました。

モラハラ
タグ:モラハラ
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