So-net無料ブログ作成
検索選択

モラハラの始まり [過去]

結婚して2年目ぐらいだったかな[ふらふら]
長男が1歳の頃長男が中耳炎で耳鼻科へ夫も一緒に来院した時、本当偶然にも中学卒業後の付き合っていた元彼と出会った時でした。
元彼も結婚していて子供も奥様も一緒に病院に来ていたのですが、
元彼から声をかけられ(それも挨拶です)日常会話をほんの1分ほどしました。
その時の夫は元彼にもニコニコしながら、挨拶をしその場を普通に紳士的な対応で見ていました。

私は怒っていない様子に安心していたのですが
それは、間違っていました[バッド(下向き矢印)]
病院を出て車に乗ったとたん頭をなぐられた[がく~(落胆した顔)]
その後『俺に恥をかかせて、お前はふざけてるのか』と怒鳴られ腕をなぐられた。
私が、何を伝えても話なんて聞かず、『俺を馬鹿にして、そんなにあいつがいいなら出て行け』
と言う始末で・・・[もうやだ~(悲しい顔)]
家に戻ってからはもっと凄かった。
プラスチックの衣装ケースを投げつけられて、目覚まし時計が飛んできて服をつかまれ
振り回され、私はこの時、元彼と話した自分が悪いのかという気持ちと
過去の事で何もやましい事はないのに何故ここまで怒っているのだろうと言う気持ちをもちながら
それでも怖さに勝てず、、これ以上怒らせないように誤るしかなかったのですが・・・

でも、謝ろうがそんなつもりで話したわけじゃないと必死に伝えようが怒りが納まらない夫に恐怖心を抱いた始まりの出来事には違いなかった。

このままでは、子供にも何をするかわからないとその恐怖心が強く私は家を飛び出した。
午後11時に子供を連れて・・・
でも、実家に帰るわけも行かず、タクシーに飛び乗り運転手さんに今から宿泊出来るホテル
ありますか?と尋ねそのホテルに連れて行ってもらい寝ることに・・・

その時の運転手さん有難うございました。(もう8年前で今更お礼なんて遅いですが・・・)
訳も聞かず親身になって探してくれた上にホテルの人に泊まれるかまで聞いてくださいました。

「最後に人生いろいろだけど頑張っていればいい事あるよ」と励ましてくれました。

その時は必死で、良いことなんてないよと思っていた私ですがあの言葉で少し冷静になれた気がします。

まだ、携帯を持っていなかった私は夫から何度も鳴るポケベルを見ながら一晩過ごしました。

次の日きちんと話し合おうと家に戻ると昨日とは違った姿の夫が居ました。

私は離婚を切り出すつもりで戻ったのですが・・・
あまりの態度の違いに切り出せなかった[もうやだ~(悲しい顔)]
ただひたすら俺が間違っていたと平謝り、お前のことを信じていないわけじゃない
本当に出て行かれて反省した。
お前のことを愛しすぎて、些細なことも不安になってしまった
今大切なことは、子供と3人で幸せな家庭を作ることなのに本当にすまない
俺が命をかけても守りたいと思っているのはお前と子供だけやから
許してくれ!!

この言葉を信じて戻ってしまった私
この後もっとひどく苦しい生活があるなんて思いもしなかった・・・[あせあせ(飛び散る汗)]



にほんブログ村 家族ブログ DV・モラハラへ
にほんブログ村




nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:恋愛・結婚

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。