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別居までのすさまじい生活 [過去]

私が相手から逃げるように家を飛び出す日まで、すさまじい生活の日々でした。

昨年の3月に子供達と4人何ももたずに飛び出した日からさかのっぼて約半年間は地獄の毎日でした。

事あるごとにイライラしていた夫、その姿を見て私は機嫌をとりながら、正直心の中でまたかと思い
何も話さなくなっていました。

そんな私の姿に余計腹が立っていたようで、「何で何も話せへんねん、お前には感情がないんか?」

と言いながら物が飛んできては、又喋ることを止めてしまう私・・・

最後には近くに居てるだけで心臓が締め付けられ、苦しくなるほどでした。

子供が寝た深夜は夫は自分の感情を抑えることをしなかったので、毎日夜になるのが本当に嫌でした

恐怖心が倍増し、子供を寝かしつける時に逃げるように眠りにつくのですが、
眠りについたとわかると怒鳴り声で起こされ、飛び起きて誤っていました。

自由に寝ることも許されない日々・・・

そんな生活に耐えれず夫に「一緒に暮らして行けません」と勇気を出して
伝えると・・・

「それやったら、子供を置いてお前だけ出て行け」と言われ私が「それは出来ません」と伝えると
包丁をお腹に突きつけられ、「これやったら殺されると思って一人で出て行けるやろう」と言われた。
今思えば何故、私が夫に包丁を突き付けられなければいけなかったのかわかりませんが
その時の恐怖は今でも心臓が苦しくなってしまいます。


そこまでされて気づく私も馬鹿ですが、この人の愛情はおかしいと気づき
夫に洗脳されていた自分から、本当の自分を取り戻せました。

それでも、最初はは今の生活を続けながら、自分らしく生きていく方法を探しました。

夫に隠れて本屋へ行き、本を購入し夜中隠れて読み、自分を取り戻す為にはどうすればいいか考え
しかし、その考えも夫の機嫌で壊されていくことになってしまう・・・

いつ逃げ出そうか、逃げ出した所で逃げる場所がない私は子供達と4人で
生活していけるのか、子供に寂しい思いをさせてしまう罪悪感いろいろな感情が押し寄せてきて
飛び出す勇気が出ませんでした。




タグ:モラハラ
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子供達にも悪影響が・・・ [子供]

私には3人の子供がいます。
9歳、6歳、5歳・・・
子供が小さい頃はモラハラ夫をごまかしながら生活が成り立っていました。
子供の前では、一応良いパパをしてくれていたので・・・
私も子供の前では笑っていよう、夫が留守の時にはのびのび遊ばせてあげよう
でも、子供が大きくなるに連れてごまかせない事に気づきました。
子供達の様子が変わってきたのです。


長男は親の顔色ばかりを見て父親の前では良い子にならないと本当の自分を
出せなくなり、私にはこの家がしんどい、俺のお父さんは普通じゃないと言い出しました。
学校でも落ち着きがなく、忘れ物は当たり前、宿題もしていかない。
何度学校の先生に呼ばれた事があったでしょう・・・

長女はいつも何かに怯えている様子で良い子になろうとしていました。
でも、それも限界がきたのでしょう・・・
話せない分、家族揃っての夕食を嫌がるようになり、いつも少し食べてはご馳走さま
と言って後で私に自分の部屋に持って来てと言い出しました。

次男は小さかったので、夜鳴きが4歳になっても続いていて毎晩泣いていました。

子供達のSOSにもっと早く気づいてあげればこんなに辛い思いをさせなくて
済んだのにと夫との生活よりも後悔しました。

今4人で暮らし始めて、初めて気づきました。

子供達が我慢してきた事、子供は親を選ぶことは出来ません。
どんな親でも、無条件で愛してくれます。
でも、必死に愛されたくて、頑張っていたんだと・・・

子供達が、のびのび元気になっていく姿を感じられるんです[わーい(嬉しい顔)]


今まで出来なかった事が日に日に出来るようになっているんです。
別居してから、子供達が、楽しそうに遊ぶ姿を見せてくれます。

3人居てるので兄弟喧嘩はすごいですが・・・[ふらふら]

もしかすると私達親よりも大人なのかもと思わされます[もうやだ~(悲しい顔)]




でも、一番助けられたのは私です。

子供が別居を始めてすぐに私に言ってくれた言葉です。

「お母さんが笑ってる顔久しぶりに見たぁ~  うれしいわ~」
「こっちに来てお母さん可愛くなったね~」

この言葉が私の選んだ道は間違っていなかったと思わせてくれた瞬間でした。





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モラハラとは・・・ [モラハラ]

モラルハラスメント・ DVこの病気は治りません。
感情のコントロールが出来ないまま大人になってしまった人達だから・・・
自分しか愛せない人だから・・・

私の中に別居後夫に少しだけ希望という願望がありました。

でも、残念ながらこの人を理解することも、冷静に話し合う事も不可能だということに気づきました。

基本的に自分が一番の夫にとって、人の気持ちを考えるなんてありえない!!

話し合いとは、お互いの気持ちを理解しあう為にするものだと思っていた私でしたが・・・

離婚調停を申し立てる前に数日間話し合いました。

きちんとモラハラ人間と理解し、冷静にです。でも話し合いをすればするほど
こちらがおかしくなってくるんです。(本当に・・・)

もし、この人モラハラかもと感じたら思い切って一度
自分のわがままを相手に言ってみてください!!

本当に相手を愛している人は、無条件で受け止めてくれます。
見返りなんて望まずに包み込んでくれます。
ありのままのあなたを尊重し、愛してくれます。
あなたの人格を絶対に否定なんてしません。


私が本当の愛とは何か教えてもらった本を紹介しますね

ノーラ・コーリー「愛は傷つけない」です。

前向きに生きる自信につながった本です。
モラハラからのがれ、新しい人生を歩いていく人、
いろんな事情でモラハラ生活を続ける決心をした人

どちらの人生を歩んでも前向きに自分らしく生きる勇気を与えてもらえます。


私が一番感じたのは、一人で抱え込まないで勇気をだして人に話しましょう!

モラハラを受けやすい人に責任感の強い人が当てはまります。母性が強いのです。
自分さえ我慢すれば・・・子供の為に・・・
今の生活を守らなければ・・・
私がいなくなるとこの人は死んでしまうかも・・・
他人に話したことが相手にばれてしまったら何をされるかわからない・・・
そんな気持ちが心の中にありませんか?

私は持っていました、外では幸せな家族を演じていました。
周りがうらやむほど、いい旦那さんね、幸せな家族ねと言われていました。
一歩踏み込めば地獄のような生活が続いていたのに・・・

でも、人に話すことで救われる時があります。又地獄のような家庭に戻るとしても・・・
一人で抱え込むほどモラハラを悪化させる要因にしかなりません。
少し考え方を変えるだけで、毎日の地獄の生活に希望が持てるようになります。

モラハラ生活は子供達にも悪影響を与えていました・・・
それがきっかけで私は勇気をもって夫に離婚話が出来たのです。







何かが吹っ切れた私 [過去]

自分を攻め続けた毎日の中で、突然我慢の限界なのか心の中の何かが切れた瞬間
私は夫に罵られても、何も感じなくなりました。

原因は些細なこと以前から禁煙をすると言っていた夫
自分でいい始めた禁煙も、止めれないのは私と子供が協力しないからだと怒り始めた[もうやだ~(悲しい顔)]

私だけならまだしも子供にまで甘えるのかこの人はと思いつついつもの生活

それは、イライラしない為のご機嫌取り
私の神経は疲れ果てていたのか夫が煙草を吸えないイライラを私にぶつけてきた時

私は無言で相手の罵声を聞いていたが、何かが切れた!!

キッチンで片付けていた、お鍋をバン!!と置き夫に
「煙草が止めたいのであれば勝手に自分で止めて」
「自分の問題でしょ」と反論してしまった。
何年ぶりに夫に反論したのか、自分でも思い出せないぐらいの反論をしていました。

そこからの夫はすごい剣幕で
「お前の考えが良くわかった」
「俺が肺がんで死のうがなんとも思わんのやな」
「イライラするのを助けてくれ言うただけやろ」
「煙草なんて止めるか~お前達の為に止めようと頑張ってんのになんやねん
早く煙草かって来い」

何だか今思えば、子供がだだをこねているだけなのですが・・・
その後私が本当に煙草を買いに行くと、「本当に買ってきたんか」
「ようわかったお前の気持ち、俺がこんなに苦しんで止めてきたのにお前は俺の
一言で買ってこれるねんな」とこれまた激怒!!
物が飛んでくるのはいつもの事・・・[ふらふら]

夫の禁煙事件はこれが最初ではなく、3度目だった。

でも、私の中でもうこの人と一緒に暮らして行けないと思った瞬間でした。

もっと辛く、苦しい出来事は沢山あったのに、そんな苦しいことは我慢できた私が
限界を感じた瞬間、本当に夫への愛情がなくなった瞬間
私はいつか離婚しようと決意しました。

この時は、何も持たず、計画もない状態で子供達を連れて家を飛び出すことになる
とは思ってもいませんでしたが・・・








モラハラと気づかず自分を攻め続けた日 [過去]

私の結婚生活は本当に閉ざされた狭い世界でした。
モラハラなんて言葉は知る予知もない、家庭という狭い世界[あせあせ(飛び散る汗)]
最初の始まりからその後は夫の顔色を見る生活が始まりました。

自分で独立し自営業をしていた夫は、仕事が上手く運ばないとイライラし物にあたり
私のいつもの言動に、お前の態度が腹立つと罵り、お前が悪い、お前が俺をこんな風にしたんだ
仕事が上手くいかないのもお前がそんな風で、帰ってきても安らぐところがない。
私が夫を思い、落ち着けるようにと子供の世話もたよらず、夜鳴きで夫に「うるさい、
俺が不眠症と知っていて嫌がらせか」と言われた毎日に
子供を抱っこして泣かないように一晩中あやしていた日々
それでも夫は満足することなく、イライラをぶつけてくる日々
いつから私は言葉を選び、怒らせないように話ようになったのだろう
夫の前では、あなたを愛している、必要なのと自分に嘘をつき夫が喜ぶように毎日一生懸命で
自分の為に生きるということを忘れていました。

違うかたちでみれば、夫を騙しているひどい女になるかもしれないけど・・・[がく~(落胆した顔)]

何故ここまで我慢しているのか、今思えば私の生い立ちや性格に原因があったのだと気づきました。

モラハラを経験された方はきっと自分の存在は何処にあるのだろうと思いませんでしたか?

きっと楽しく笑って過ごしている自分を想像し、いつかはそんな日がくるのでは・・・
自分さえ我慢し相手の機嫌を損ねなければ大丈夫と頑張っていませんか?

私は夫がこんな風になるのは、自分が原因だと本当に思っていました。
原因が自分にないと知ったのは、家を飛び出しモラハラを知ってからでした。

私が友達からもらった「モラル・ハラスメント」を読んで本当に自分が原因ではないと
気づいたのです。

夫にお前は人の気持ちがわからない馬鹿女と罵られ、お前は何も出来ない女だと毎日のように
言われ続け洗脳されてきた毎日いつの間にか自分は何も出来ない馬鹿女だと思うようになって
毎日の生活をこの日記では伝えきれないほど、悩み離婚を決意するまでに10年の年月が経っていました。

モラハラ
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モラハラの始まり [過去]

結婚して2年目ぐらいだったかな[ふらふら]
長男が1歳の頃長男が中耳炎で耳鼻科へ夫も一緒に来院した時、本当偶然にも中学卒業後の付き合っていた元彼と出会った時でした。
元彼も結婚していて子供も奥様も一緒に病院に来ていたのですが、
元彼から声をかけられ(それも挨拶です)日常会話をほんの1分ほどしました。
その時の夫は元彼にもニコニコしながら、挨拶をしその場を普通に紳士的な対応で見ていました。

私は怒っていない様子に安心していたのですが
それは、間違っていました[バッド(下向き矢印)]
病院を出て車に乗ったとたん頭をなぐられた[がく~(落胆した顔)]
その後『俺に恥をかかせて、お前はふざけてるのか』と怒鳴られ腕をなぐられた。
私が、何を伝えても話なんて聞かず、『俺を馬鹿にして、そんなにあいつがいいなら出て行け』
と言う始末で・・・[もうやだ~(悲しい顔)]
家に戻ってからはもっと凄かった。
プラスチックの衣装ケースを投げつけられて、目覚まし時計が飛んできて服をつかまれ
振り回され、私はこの時、元彼と話した自分が悪いのかという気持ちと
過去の事で何もやましい事はないのに何故ここまで怒っているのだろうと言う気持ちをもちながら
それでも怖さに勝てず、、これ以上怒らせないように誤るしかなかったのですが・・・

でも、謝ろうがそんなつもりで話したわけじゃないと必死に伝えようが怒りが納まらない夫に恐怖心を抱いた始まりの出来事には違いなかった。

このままでは、子供にも何をするかわからないとその恐怖心が強く私は家を飛び出した。
午後11時に子供を連れて・・・
でも、実家に帰るわけも行かず、タクシーに飛び乗り運転手さんに今から宿泊出来るホテルは
ありますか?と尋ねそのホテルに連れて行ってもらい寝ることに・・・

その時の運転手さん有難うございました。(もう8年前で今更お礼なんて遅いですが・・・)
訳も聞かず親身になって探してくれた上にホテルの人に泊まれるかまで聞いてくださいました。

「最後に人生いろいろだけど頑張っていればいい事あるよ」と励ましてくれました。

その時は必死で、良いことなんてないよと思っていた私ですがあの言葉で少し冷静になれた気がします。

まだ、携帯を持っていなかった私は夫から何度も鳴るポケベルを見ながら一晩過ごしました。

次の日きちんと話し合おうと家に戻ると昨日とは違った姿の夫が居ました。

私は離婚を切り出すつもりで戻ったのですが・・・
あまりの態度の違いに切り出せなかった[もうやだ~(悲しい顔)]
ただひたすら俺が間違っていたと平謝り、お前のことを信じていないわけじゃない
本当に出て行かれて反省した。
お前のことを愛しすぎて、些細なことも不安になってしまった
今大切なことは、子供と3人で幸せな家庭を作ることなのに本当にすまない
俺が命をかけても守りたいと思っているのはお前と子供だけやから
許してくれ!!

この言葉を信じて戻ってしまった私
この後もっとひどく苦しい生活があるなんて思いもしなかった・・・[あせあせ(飛び散る汗)]



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まずはじめに・・・

今、私が新しい人生を歩んで行く為に本当に沢山の方々に助けていただき、元気を頂きました
その方への感謝の気持ちをこのブログで感じて頂けたらそんな思いを込めながら・・・[ぴかぴか(新しい)]



モラハラを知ることなったのは、結婚して10年経った頃離婚を決意して夫から逃げ出した後・・・
彼と付き合い始めて7年目彼からのプロポーズ[猫]
今思えば、付き合っていたころから、やきもち焼きで嫉妬深かった夫でした。
その頃の私は結婚すればなくなると思い込んでいました。
その頃の彼は普段は本当に気のいい優しい人だったので
嫉妬深いのは愛情と勘違いし、幸せな家庭を築けると信じていたのです。
いつまでも恋愛ができる夫婦になれると・・・
そんな私の結婚生活、日々本当の自分が消えていく毎日・・・
子供達の笑顔がなくなっていくのにも気づかず・・・
守り続けてきた10年・・・
現在は親権を譲らない夫と離婚調停中
それでも、3人の天使と毎日笑顔で頑張ってます[手(チョキ)]




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